ワタクシは小5から中3までサッカー部にいました。
ずっと2軍でしたけど、それなりに楽しんで過ごしていました。
中3になったと同時に、2軍は練習に来なくていいと宣告されました。
夏の大会の勝利に向けて、1軍だけが集中して練習するためでした。
ワタクシは補欠だったので、とりあえず練習に参加できました。
でも、他の仲間たちは仕方なく帰宅部にさせられました。
そして、ワタクシは2軍がいなくなったため、一番下手っぴの立場になりました。
1軍の選手からはいつも怒鳴られ、申し訳なさでいっぱいになりました。
自分のせいでチームに迷惑がかかると……。
* * *
6月の最後の大会。
我が中学は地区予選の2回戦で大差をつけられていました。
残り時間5分。
もう負けは明らかです。
そこで慣例の、今まで試合に出ていなかった補欠たちが、お情けで交代で出ることになりました。
ワタクシも出場しましたが、ボールに一度も触れませんでした。
試合後、1軍のレギュラーたちがワタクシに言いました。
「便所男も試合に出させてやりたかったな」
彼らはたとえ5分間でも、ワタクシが一緒にプレイしていたことさえ気づいていませんでした。
* * *
以来、ワタクシはサッカーに興味を失い、
今日まで、スポーツをほとんど見ることはありません。
そして、体育会系や団体行動が苦手になりました。
脚本家を目指したのも、もしかしたらそれが遠因にあるのかもしれません。
(数年前の某所へ投稿した記事を、大幅に加筆修正しました。)
★
細胞レベルから活性、ハリと潤いのある肌へ

- 2007/07/11(水) 00:08:06|
- 便所男のたわごと|
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ワタクシは興味ないのだが、
今や熟女系の範疇に入っている人気AV女優がいる。
彼女の昔の名前をウィキペディアで知って、ビックリ。
ワタクシが若かりし頃、気になっていた女優さんだったのである。
まさか同一人物だったとは。
あの頃は清純派で可愛かった……。
女性にとって、歳月とは残酷なものである。
★
女性の出会いを応援する総合コミュニティサイト「マイダーリン」

- 2007/07/09(月) 01:07:40|
- 女優・アイドル・女性芸能人|
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(トラブルの原因になるので、ここではあえて「Fチーム」と匿名で書きます。)
Fチームに参加しなくなって久しい。
最後に出席したのは、昨年の3月。
その前の1年も、ほとんど参加しなかった。
2001年7月にメンバーに加えていただいて以来、
隔週かかさず出席し、あれほど夢中になっていたのに……。
いろんな理由が挙げられると思う。
経済的なこと、時間的なこと、地理的なこと、人間関係のこと。
そして今、思い返してみると、やはり体力的な問題は大きい。
最初は遊び感覚でやっていたのが、
次第に部活動並みのハードなものになってしまったのだ。
普段、まったく運動しない身には、相当こたえた。
ただでさえスポーツ音痴なのに。
しかも、ウォーミングアップせずに、いきなり猛ダッシュで駈けずり回るのである。
最後の1年、このまま死ぬんじゃないかと思えることが、何度となくあった。
呼吸困難に陥り、脳や心臓に負担がかかりすぎて、
さすがに危険を感じたのである。
こんなことで命を落としたくはない。
でも、多くの人と出会い、いろいろ勉強させてもらって、とてもプラスになった。
プレイせずとも、顔を出すことくらいは、いつかまたできればと思う。
まずは稼がなくては。
今、ワタクシはOBとして、遠くからみんなを見守っている。
★
無料で使える懸賞情報紹介サイト|懸賞ジャパン

- 2007/07/08(日) 11:37:37|
- 便所男のたわごと|
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3日間で2本のプロットを仕上げるのは、
別に大変でもないはずだ。
ただ、1本書き上げると、力尽きて、放心状態になってしまうのですよ……。
というわけで、昨日はふらふら。
ホント、頭抱えましたよ〜。
電話やメールが行き交い、行き違い、
数時間遅れでどうにか送信。
相手がフリーではなく会社勤めだと、
デッドラインが退社時間なんですよね……。
今後のことを聞いて、ますます緊張感と責任感が高まる。
しっかりせねば。
提出したけど、もう一度、整理し直そう。
他のことができない。
★
親子で食べて歯を大切に!ビーンスタークハキラ

- 2007/07/07(土) 00:08:30|
- 崖っぷち脚本家|
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先日、本多孝好さんの「
正義のミカタ―I’m a loser
」を読んだ。
高校時代、いじめられっ子だった主人公・亮太。
人生を変えようと奮起し、どうにか三流大学に合格したものの、
そこにはかつてのいじめっ子も入学していた。
またしても地獄の日々が始まると覚悟した刹那、
亮太を救ってくれたグループが現れた。
「正義の味方研究部」
れっきとした大学のサークルだった……。
* * *
この本を紹介するに当たって、ひとつのお題が出た。
「あなたの正義の味方を一人以上あげてください」
ものすごく悩んでしまった。
「あなたのヒーロー」なら挙げられる。
しかし、「正義の味方」である。
「正義」って、何だろう?
たとえば、多くのアメリカ人にとって、
原爆の投下は、戦争を早く終結させるための正当な行為、
これ以上多くの死者を出さないための正義の行ないだったと認識していると思う。
でも、被爆した日本にしてみれば、世紀の蛮行でしかない。
つまり、正義とは立場によって、見方が異なってしまうのだ。
昔、「必殺」シリーズというのがあった。
法で裁けない悪者たちを、金で請け負い、抹殺する組織だった。
彼らを正義の味方といえるのか。
いや、彼らは悪人と同じ立ち位置になって殺しをするダークヒーローだった。
ワタクシは「正義」のために闘うよりも、
「愛する人を守る」ためや「贖罪」のために闘う人の方が好きだ。
* * *
そんなことを考えていたら、お題の「正義の味方」が
まるっきり浮かばなくなってしまったのである。
実はこの小説「
正義のミカタ―I’m a loser
」の本質もここにあるのだ。
大学内で表沙汰にならない悪行を懲らしめていく「正義の味方研究部」
セクハラ・レイプ・暴力沙汰・不正な売買。
入部した亮太は、最初は正義の味方研究部の活動に魅了されるが、
次第に違和感を覚えるようになる。
それは、敵役でもある間(はざま)という先輩と出会ったことが大きい。
間の行ないは法律に触れるものだから許されないとしても、
その考え方には大いに頷けるものがあるのだ。
潔癖な正義を謳うよりも、悪の魅力の方が素晴らしいと思える瞬間があったのだ。
結局、主人公の亮太はある選択をする。
ワタクシはこの展開に共感し、応援したいと思う。
「正義って何だろう?」
そう自問自答しながらも、信じて何がしかの行動をしていくしかないのだ。
* * *
ワタクシの「正義の味方」は、この主人公・亮太である。
- 2007/07/06(金) 22:10:42|
- エンタメ・芸能ネタ|
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仕事の依頼があった時。
「ヒマ? それとも忙しい? 他に何かやってる?」
と訊かれることがある。
「何もありません。空いてます」と答えると、
ワタクシはどこからも依頼のない、
まったく駄目なライターだと思われてしまう。
でも、逆にいろいろ抱えていることを伝えると、
「じゃあ、他の人に頼むことにする」
という結果になってしまう。
なので、ワタクシは仕事があってもなくても、
「まあ、ボチボチやってます」とか、
「ちょうど、前の仕事が終わったところでした」
「他のは急ぎの仕事ではないので、まったく大丈夫です」
などと、それとなく答える。
本当に忙しくて大変な時は、あちこちに迷惑をかけるので、
ちゃんと説明し、断る場合もありますけど。
* * *
あと、仕事以外のプライベートでは、
忙しくなくても忙しいと答えるようにしている。
貧乏、暇なし。
★
●間違いだらけのスキンケア!本当に知るべき7つのポイントとは?

- 2007/07/05(木) 05:06:28|
- 崖っぷち脚本家|
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また打ち合わせ。
いろいろ企画を出していたが、
直したのに、急にボツになったり、(←つらい)
進めていくものもあったり、新たにやるものがあったり。
締め切りまで時間がないし、資料も読まねば。
でも、とても新鮮で、頭も切り替わる。
いっぱい喋る社長の手前なのか、
社員Pの3人はずーっと静か。
ワタクシも喋れない性格なのに……。
往復2時間以上かかって、
打ち合わせは、30分強。
ダラダラやるよりは、要点が絞れてありがたい。
ワタクシの場合、2時間を超えると、思考がストップしてしまうので。
さあ、先の予定がまったく見えない日々に突入した。
ワタクシに夏はない。
★
外為羅針盤〜カカクコム・フィナンシャル〜

- 2007/07/04(水) 05:49:12|
- 崖っぷち脚本家|
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同じ日に、「
恋する日曜日 私。恋した」と
「
Watch with Me 〜卒業写真〜」を見た。
どちらも、主人公が癌という状況下のお話だった。
でも、
この間の記事のような、気が滅入ることはなかった。
難病モノで、親子や家族をメインにすると、乗れないのだが、
恋や青春だと、ワタクシは受け入れられるのである。
「〜卒業写真」の回想のヒロイン役・
高木古都さん。
ダイヤの原石のように、これからが楽しみな逸材。

えっ、「
転校生 さよなら あなた」にも、ちょこっと出ていた?
クラスメートの2人組、気づかなかった……。
そういえば、この映画も、オリジナル版とまったく違ったリメイクで、
上記2本と同じジャンルなのでした。
★
カスタムメイド・トリートメントシステム

- 2007/07/02(月) 01:47:38|
- 女優・アイドル・女性芸能人|
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やはりこのことを書かなければなあと。
「天国と地獄」ドラマでリメイク。
う〜ん、映画ではないのですね……。
「生きる」も同時にリメイクされますが、
こっちはテレビ向きだと思うのですよ。
(ただ、今回の主役の方がカッコよすぎるのに、抵抗がありまして。)
でも「天国と地獄」は、あの内容だけに、
いわゆる2時間サスペンスになってしまいそうな気が。
それにしても、実力派のキャストですね。
どっちにしろ、2本とも見られません。
正月以来、テレビが壊れているので。
* * *
このままだと、黒澤明作品の現代劇は、
映画ではなく、テレビでリメイクされていくのでしょうか?
「野良犬」「静かなる決闘」「醜聞(スキャンダル)」「悪い奴ほどよく眠る」
だけど、「酔いどれ天使」は無理ですね。
ヤクザが主人公ですから。
「わが青春に悔いなし」は終戦記念ドラマにぴったりだと思います。
で、時代劇は映画でリメイク?
「七人の侍」「蜘蛛巣城」「隠し砦の三悪人」は難しいでしょう。
「羅生門」は、角川は角川でも、弟さんの会社ですし。
「どん底」はテレビ?
じゃあ、「虎の尾を踏む男達」?
* * *
そういえば、年末公開の「
椿三十郎」
冒頭部分の予告編が劇場で流れていましたが、
織田裕二さんのセリフ回しが三船敏郎さんそっくり。
ワタクシは密かに好感を持ちました。
★
消費者金融の借金を返済
「911どっとこい」

- 2007/07/01(日) 23:56:36|
- エンタメ・芸能ネタ|
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