ワタクシはカノジョができない。
原因はいろいろあると思う。
中でも、人とうまくコミュニケーションを図れないことが一番ではないかと。
カノジョがいないことをいつも周りから指摘され続けている。
笑いの対象としてからかわれたり、
蔑みの対象として気味悪がられたり、
中には「本人のために」真剣に応援する意味もあるかもしれない。
が、いろいろ言われる身としてはプレッシャーの連続だ。
日常生活ならまだ平気でも、
シナリオの場で言われると、何も言い返せなくなってしまう。
「シナリオがうまくならないのは、カノジョができないからだ」
「人間の気持ちを深く描くには恋愛経験が必要だ」
「だから君はダメなんだ」
「カノジョができなかったら破門だ」
まったくそのとおり。
これらの言葉を言われると、もうどうすることもできない。
そして、いかに自分は最低の人間かと思い知らされる。
自信が失せ、絶望的な気持ちになる。
悔しい、悲しい、つらい。
努力が足らないから、逃げてばかりいるから、
カノジョができないのだ。
甘ったれていると思う。
恋愛できない人間は、どうしてここまで責められるのだろう?
負け犬、落ちこぼれ、欠陥人間と言われてしまうのだろう?
そもそも本当にカノジョがほしいのか?
これがごく普通の勤め人だったら、
一生、カノジョができなくても苦にならない。
孤独や寂しいという感情が欠落しているから、むしろ楽だ。
でも、シナリオライターとしてはどうしても必要なのである。
人付き合いが苦しくても、やらなければならないと思う。
残された時間は少ない。
緊張と焦りがますます高まり、追い詰められていく。
重く暗く恐怖の日々が続く。
まずは人と話せるようになりたい。
こんなことを書いている今年37歳のおじさんって、気持ち悪い。
終わりの日は近い。
★
首都圏コンピュータ技術者協同組合

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- 2008/06/11(水) 00:05:29|
- 便所男のたわごと|
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コメント:2
?さん、コメントありがとうございました。
自分は頑張りがまだまだ足りないから、ダメなんでしょうね。
もっと努力しなくては!
- 2008/06/15(日) 20:59:46 |
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- 便所男(管理官) #-
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